2009年04月23日

やはり古九谷焼のぐい呑みは華やかですなあ

お酒はいい、とにかくいいですなあ。

お酒にもいろいろあれば、

酒器としてのぐい呑みにも

いろいろあるものです。


ぐい呑み仙人は、

陶磁器のぐい呑みを特に好みますが、

色鮮やかで華やかさで言えば、

九谷焼(くたにやき)がまず思い浮かびます。





このぐい呑みは、古九谷焼きのぐい飲みです。

加賀百万石の豪放華麗な文化から生まれた

古九谷焼き。

わずか100年で廃窯してからは、

古九谷再興を目指して数多くの窯が出現し、

器に特有の画風を作り出してきました。


日々の暮らしに晴れの日と褻(ケ)の日があるならば、

晴れの日には、喜びとともに、

古九谷焼きの華やかなぐい呑みで、

おいしいお酒をぐいっと

いただきたいものです。






燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

陶器の赤と言えば辰砂のぐい呑みかな

女郎花と刷毛目が繊細な女性のぐい呑みですなあ






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posted by guinomi at 22:48 | Comment(0) | 九谷焼のぐい呑み