2011年04月15日

京焼の枝垂桜のぐい呑みは春の宴にふさわしい

日本の四季、春の季節を彩るのはやはり桜。

桜の並木道を歩いていると、

日本の春の美しさを実感しますなあ。


夕方前から、近所の桜の名所の公園では、

今夜の夜桜の宴を待つ人達が、

賑やかに集まってきています。


お花見の席で友人知人と賑やかに呑むお酒も好きですが、

静かなところで、ゆったりと美しい桜を愛でながら

お気に入りのお酒をちびりちびりやるのも良いもんです。


春の宴にふさわしい京焼のぐいのみ



京焼清水焼専門店 松韻堂




京焼の枝垂れ桜のぐい呑みは、

そんなお酒のお伴には最高ですなあ。










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posted by guinomi at 21:05 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み

2009年12月27日

京焼きの青いぐい呑みは貫入が美しいですねえ

ぐい呑みでお酒の味も変わる。

自分のお気に入りのおいしいお酒に、

自分に合った最高の器を求め、

まぼろしのぐい呑みを探しています。


陶器のぐい呑みは、土の温もりと言いますか、

温かみがあっていいですねえ。


陶器の味わいは貫入(かんにゅう)にあり。

貫入が美しい、京焼の青いぐい呑みを見つけました。


京焼清水焼販売 松韻堂楽天市場店




京焼でも、清水焼の利宋窯、古川利宗窯の青瓷ぐいのみです。

青磁は大きく分けて「陶胎」と「磁胎」の二種類があるそうで、

利宗窯の青磁は土物の陶胎青磁で、

土とガラス質の釉薬の収縮の違いを活かして生まれる、

亀甲貫入とも氷裂貫入ともよばれる青磁が特色です。


このぐい呑みの表面に見られる貫入は、

焼成後、弁柄を擦り込んで、あえて貫入を強調する

技法で作られています。


貫入の美しさを引き立てる方法でもあります。


使っていく度に、経年とともに貫入は増えていきますが、

自分になじんでいく感じも、なんとも良いものです。






鶴柄の京焼きのぐい呑みは健康長生きの象徴です

京焼き清水焼きの赤楽ぐい呑み、茶道のわびさびです

京焼き清水焼きのピンクのかわいいぐい呑み






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posted by guinomi at 21:21 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み

2009年04月19日

鶴柄の京焼きのぐい呑みは健康長生きの象徴です

長寿のお祝いに良さそうな

鶴の絵柄のぐい呑みを見つけました。

伝統工芸の陶器でできた京焼き(清水焼き)の

ぐい呑みです。





京焼きは、京都の東山地域を中心とした京窯で焼かれ、

茶の湯の流行を背景に発展してきた伝統工芸です。


京焼きの歴史の中では、

洗練された絵付けと高い技術による

薄手のろくろ成形によって生み出された仁清の器を代表に、

その技術を受け継ぎ、

陶器に水彩画のような風情を取り入れた乾山の器が有名ですが、

京焼きはどれも華麗で雅やかな色絵陶器が特徴です。


鶴の絵柄は長寿を表し、金の鶴はめでたさの象徴です。

いつまでも健康で長生きできる想いを込めて、

長寿の祝いに良さそうな京焼きのぐい呑みです。


なんともめでたい。






燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

京焼き清水焼きの赤楽ぐい呑み、茶道のわびさびです

京焼き清水焼きのピンクのかわいいぐい呑み






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posted by guinomi at 11:18 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み

2009年01月19日

京焼き清水焼きの赤楽ぐい呑み、茶道のわびさびです

ぐい呑みと言えども、茶道のわびさびが楽しめるのが、

この赤楽のぐい呑みです。






このぐい呑みは、

京都下河原にある楽焼窯元、川崎和楽氏作の赤楽ぐい呑みです。


非対称なごつごつした感じが、

手びねりの風合いを活かしていて、

おいしいお酒をぐいっといただくにも

なんとも風情を感じますね。


低温焼成の赤楽焼のぐい呑みなので、

電子レンジや食器洗浄機はNGです。



丁寧に、茶道のわびさびを楽しむ気持で、

落ち着いたお酒をいただきたい。

そんなぐい呑みです。





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お祝い用のめでたい赤いぐい呑み

こちらもまた、わびさびが楽しめる逸品です。

→【記事】赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな




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posted by guinomi at 10:30 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み

2009年01月01日

京焼き清水焼きのピンクのかわいいぐい呑み

京焼きというと、

仁清(にんせい)の色絵の器や、

乾山(けんざん)の釉下色絵という

陶器に水彩画を描いた色絵の器や、

頴川(えいせん)の赤絵、染付の磁器などが

伝統的で有名ですが、


基本的には京都で焼く焼き物をすべて

京焼きと言うようです。


そんな京焼きの清水焼きで、

とてもかわいらしいピンクのぐい呑み

見つけました。






この京焼きのピンクのぐい呑みは、

飲み口から白い釉薬が流れて、

また白い粒の結晶が霜降りのように

混ざり合っていることで、

単純なピンクより、

ぐい呑み作品としての景色も楽しめる

ぐい呑みになっています。



デザインの優しさ、かわいらしさから

どちらかというと、女性向きなのかなあと思います。






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お祝い用のめでたい赤いぐい呑み

こちらもまた、器の景色が楽しめる逸品です。

→【記事】赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな





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posted by guinomi at 09:52 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み