2009年11月15日

紅葉のぐい呑みは赤と緑のコントラストが美しい

日本の秋の景色と言えば、紅葉ですねえ。


今日は天気もよく、

近所の山へハイキングに行きましたが、

いやいや実に見事な紅葉の景色で最高でした。


ちょうどそんな、紅葉のぐい呑みを見つけました。


紅葉の景色が広がるぐい呑み
赤いぐい呑みの陶芸家



ぐい呑みの見込みには、

まるで紅葉の景色が広がるよう。


赤と緑のコントラストが美しい。



日本の秋の紅葉を眺めながら、

紅葉の赤いぐい呑みで、

ぐいっとおいしいお酒をいただくとか。


想像すると、これはまた、

お酒がすすんでしまうぐい呑みだなあ。




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赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天







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posted by guinomi at 19:55 | Comment(0) | 赤い陶器のぐい呑み

2009年03月14日

燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

陶器のぐい呑みは土の温かみがあって、

また、手触りもぐいっと握った時に

しっくりくる感じが好きです。


陶器のぐい呑みといっても

いろいろなぐい飲みがありますが、

こんな陶器の真っ赤なぐい呑みは珍しいですね。


燃える炎の赤いぐい呑み



まぶしいくらい鮮やかな赤色ですが、

赤一色でなく、朱色、だいだい色、黄色などに

変化しているのが特徴です。


見込みを覗いてみると、

底の色は濃い赤で、飲み口に近づく途中で、

赤色が変化していきます。


まるで、

ゆらゆらと燃える炎を写し取ったような

赤いぐい呑みです。


陶器のぐい呑みで、

こんな力強い赤色のぐい呑みは珍しいなあ。





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赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天






京焼き清水焼きの赤楽ぐい呑み、茶道のわびさびです

赤志野高杯ぐい呑みは、斬新で味があります

備前焼の無骨な手びねりぐい呑み、渋いですなあ





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2009年01月24日

夕焼けのように赤い陶器のぐい呑みは、めでたいなあ

おめでたいお祝いの席に似合う、

真っ赤な夕焼け空を写し取ったような、

赤い陶器のぐい呑みを見つけました。

夕焼けのような真っ赤なぐい呑み



お祝いの席では、お酒はつきものですが、

そんな祝い酒は、こんな鮮やかに赤いぐい呑み

おいしくいただきたいものです。




陶器で”赤”と言うと、辰砂(しんしゃ)の鉄赤や、

備前焼の土赤を思い浮かべますが、


このぐい呑みの夕焼けのような赤色は、

いままで見たこともない、鮮やかさでした。




お気に入りの日本酒を注ぎ、

ぐい呑みの見込(みこみ)を覗いて見ると

器の中の夕焼けがゆらゆらと、



そして、釉薬(ゆうやく)のガラス質が

織りなす貫入(かんにゅう)によって、

注がれたお酒がきらきらと輝き、


お祝いのお酒や、おいしいお食事を、

引き立ててくれます。



なんともめでたいぐい呑みです。






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赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天





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posted by guinomi at 17:22 | Comment(0) | 赤い陶器のぐい呑み

2008年10月19日

赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな

赤という色は、何かとお祝いには用いられる色で、

お祝いの喜びのお酒を飲む時に選ぶぐい呑みには、

そんな喜ばしい赤色のぐい呑みを使いたいもんです。


こんな珍しい、夕日のような、紅葉のような、

鮮やかな赤いキレイなぐい呑みは、初めて見ました。


お祝いの酒を飲む赤い陶器のぐい呑み



ふつう陶器の赤色と言うのは、

釉薬の色か、鉄分の多い土の色が発色して、

赤っぽい色が出ます。



例えば、辰砂釉(しんしゃゆう)を使った陶器は、

エンジ色の暗っぽい赤色が出ます。


あるいは、鉄分の多い赤い土を使った、

備前焼きや信楽焼きの明るい赤とか、


赤志野といわれる土の赤い色がでる

志野焼きなどがありますが、

赤とは表現しますが、赤というより”茶色”に近い。



釉薬をかけて焼成するぐい呑みで、

鮮やかな赤い陶器のぐい呑みというのは、

あまりお目にかかったことがありませんでした。



どうやらこの作家の方は、

独自の焼成方法と窯の開発で、

鮮やかな赤い発色を出しているようです。


鮮やかな赤い陶器のぐい呑み




世の中には、色々なぐい呑みがあるもんですなあ。



お祝いの席の楽しいお酒は、

こんな赤いキレイなぐい呑みで、

グイっといきたいもんです。




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赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天









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