2009年07月04日

冷んやりガラスのぐい呑み、やはり江戸切子です

暑い夜には、冷んやりしたぐい呑みに、

冷たくておいしいお酒をぐいっといきたい。


そんな時には、

クリスタルガラスのぐい呑みがいいですね。


クリスタルガラスといえば、やはり江戸切子。

こんなきれいな江戸切子のぐい呑みを見つけました。


Blue Bee Note




お酒をぐいっといただくときの口元は、

拡がっているので、飲みやすく、

また、ぐい呑みを握る感触も手に馴染みます。


ぐい呑みを上から見たときに、

花びらのような美しい模様が見られるのも特徴で、

コレクションや贈り物にも喜ばれているようですね。


涼しげなクリスタルガラスのぐい呑みで、

冷たいお酒をぐいっと。


暑い夜の晩酌が、益々すすんでしまうなあ。






燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

江戸切子の赤いぐい呑みはお祝い事に良さそう

純金箔すりガラスのぐい呑みは冷んやりキレイです






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posted by guinomi at 14:14 | Comment(0) | 江戸切子のぐい呑み

2009年01月12日

江戸切子の赤いぐい呑みはお祝い事に良さそう

いろいろなぐい呑みを探していますが、

お酒はお祝い事につきもの。


そんなお祝いのお酒には、

赤い色の江戸切子ぐい呑みなんかも

いいかもしれません。





江戸切子の「切子」とは、

ガラスの表面に金盤や砥石を用いて

さまざまな模様をカットする技法のこと。


この切子の技法は西洋からもたらされ、

江戸っ子の粋な気質によってか、

独特の江戸切子というガラス工芸になり、

現代に受け継がれているそうです。



切子の模様は、菊や麻の葉などの植物を

図案化したものも多いようですが、


この江戸切子の赤いぐい呑みは、

ヤシの木模様を入れて南国風にアレンジした

デザインのぐい呑みです。


南国風のデザインと、

シャープな江戸切子の質感のぐい呑みには、

冷んやりしたおいしい日本酒を注いで、

グイっといただきたいものです。





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お祝い用のめでたい赤い陶器のぐい呑み

こちらもまた、器の景色が楽しめる逸品です。

→【記事】赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな





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posted by guinomi at 11:32 | Comment(0) | 江戸切子のぐい呑み

2008年07月20日

江戸切子のクリスタルガラスのぐい呑みで冷んやり

冷たい日本酒・冷酒をおいしくいただくには、

それにあったぐい呑みを選びたいものです。

伝統技法を使ったシャープなデザインのガラスのぐいのみ

江戸切子模様のクリスタルガラスのぐい呑みです。







江戸切子(えどきりこ)とは、

江戸時代から始まったといわれる伝統的なガラス工芸技法で

わが国100年の歴史を持つものです。


江戸時代末期ころに江戸大伝馬町のビードロ屋、

加賀屋久兵衛氏が手がけた切子細工が、

今日の江戸切子技法の始まりと言われているそうです。


町民文化のなかで生まれた江戸切子というガラス工芸技法は、

江戸時代のおもかげを色濃く残しながら、

明治、大正、昭和の時代に高度な発展を遂げ、

今日では、工芸ガラスといえば

カットグラスと言われるようになりました。


江戸切子の優れた意匠や技法の数々は、現在もなお、

切子職人たちによって受け継がれています。



辛口のおいしい日本酒をきんきんに冷やし、

シャープな江戸切子模様のクリスタルガラスのぐい呑み

いただく。

暑い夜にひんやり美味しい冷酒をいただくのも

また格別の味です。




ちょっと不思議なぐい呑みを見つけました。

→【記事】赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな




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