2009年04月11日

桜の木のぐい呑みは、プライベート花見にいいかも

桜の花を見ると、お酒を想像します。

これは日本人の文化でしょうか、

それとも、ぐい呑み仙人の習性でしょうか。


桜の木の下で、おいしいお酒をいただく時は、

こんな桜の花見にふさわしい

粋(いき)でしゃれたぐい呑みもいいものです。





雪月花ぐい呑みと言いますが、

材質は硬質で堅牢な国産の桜材を使用。

塗り技法は「すり漆」と呼ばれる生漆(きうるし)を

布などで木地に直接すり込む方法で、

建築などにも利用される木目の美しさを活かした

塗り方で制作した粋なぐい呑みです。


ぐい呑みを覗くと見える蒔絵は、

金銀を使い「雪月花」をあしらっています。

「雪」と「花」は結晶と桜の花びらが何とも美しい。


特にこだわりを感じるのは、

ぐい飲みの飲み口の部分の厚みを変えて

銀箔を貼り「三日月」を表現しているところです。


プライベートな花見では、

こんな粋でしゃれたぐい呑みで、

おいしいお酒を楽しみたいものです。






燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

炭化竹のぐい呑みは自然な良さがでてるなあ

曲げわっぱのぐい呑み、杉の香りがいいなあ






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posted by guinomi at 20:42 | Comment(2) | 桜のぐい呑み

この記事へのコメント
あまりに素敵で息をのみました(酒も呑むけど)
いつも楽しみにしています。
Posted by みほ☆* at 2009年04月12日 15:00
みほ☆* さん

コメントありがとうございます。
お酒も楽しみ、酒器も楽しみ。
今日も晩酌中です。
Posted by ぐい呑み仙人 at 2009年04月14日 22:08
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