2008年10月19日

赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな

赤という色は、何かとお祝いには用いられる色で、

お祝いの喜びのお酒を飲む時に選ぶぐい呑みには、

そんな喜ばしい赤色のぐい呑みを使いたいもんです。


こんな珍しい、夕日のような、紅葉のような、

鮮やかな赤いキレイなぐい呑みは、初めて見ました。


お祝いの酒を飲む赤い陶器のぐい呑み



ふつう陶器の赤色と言うのは、

釉薬の色か、鉄分の多い土の色が発色して、

赤っぽい色が出ます。



例えば、辰砂釉(しんしゃゆう)を使った陶器は、

エンジ色の暗っぽい赤色が出ます。


あるいは、鉄分の多い赤い土を使った、

備前焼きや信楽焼きの明るい赤とか、


赤志野といわれる土の赤い色がでる

志野焼きなどがありますが、

赤とは表現しますが、赤というより”茶色”に近い。



釉薬をかけて焼成するぐい呑みで、

鮮やかな赤い陶器のぐい呑みというのは、

あまりお目にかかったことがありませんでした。



どうやらこの作家の方は、

独自の焼成方法と窯の開発で、

鮮やかな赤い発色を出しているようです。


鮮やかな赤い陶器のぐい呑み




世の中には、色々なぐい呑みがあるもんですなあ。



お祝いの席の楽しいお酒は、

こんな赤いキレイなぐい呑みで、

グイっといきたいもんです。




この赤いぐい呑みの陶芸作家の作品一覧が見られます。

赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天









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posted by guinomi at 07:41 | Comment(0) | 赤い陶器のぐい呑み

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