2010年09月15日

香酒盃のぐい呑みは、器の内側から日本酒が香り立つ

ちょっと工夫されたぐい呑み、技有りのぐい飲み、

こだわりのあるぐい呑みは、実に良いものです。


お酒の香りをテーマに、究極の日本酒のための器として

開発された「香酒盃(こうしゅはい)」のぐいのみ。



ギャラリー蔵もと




底が丸くなっていて、

飲み口までの立ち上がりにゆるやかに角度を付けた独特の形が、

内側の丸みに沿って日本酒の香りが立ち上り、

香りを逃さないよう工夫されています。


ぐい呑みの材質は温かみのある磁器の有田焼。

グラスの口を絞ってあるため、

口当たりが良いのが特徴です。


もうひとつ、飲み手に優しい工夫として、

水滴で、ぐい飲みの底がコースターにくっつかないように、

三つ足で、しかも倒れにくい構造になっています。


爽やかなデザインも好感。

究極のぐい呑みとして、

今夜も日本酒が益々進んでしまいますなあ。








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posted by guinomi at 18:24 | Comment(0) | 有田焼のぐい呑み