2010年03月06日

織部焼のわらび柄のぐい呑みは季節を感じますなあ

ぐい呑みは、お酒をおいしくいただくには欠かせない器。

ぐい呑み選びにはそんな想いを込めています。


寒さが急に和らいで、爽やかな風が吹くようになり、

春を感じますなあ。


ちょっと季節を先取りですが、

わらび柄の織部焼のぐい呑みを見つけました。



織部の器/千瓢




わらびといえば、

小さなこぶしを逆さまにしたような形が愛らしい山菜ですが、

季節は春過ぎの初夏のころ、日当たりのよい山地に生えます。


しっかりアク抜きをして、おひたしやあえ物に。

日本酒のアテにいただくのもいいですなあ。


織部焼のわらび柄のぐい呑みは、

焼き物としての土の温かさを楽しみ、

わらび柄を眺めて季節を楽しむ。


これはまた、お酒がグイグイ進んでしまいそうな

ぐいのみですなあ。






赤い陶器のぐい呑みは、お祝いの酒器にいいな

美濃焼の鼠志野のぐい呑みで日本酒をぐいっと

備前焼のぐい呑みの緋襷の窯変が味わい深いですなあ






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posted by guinomi at 17:40 | Comment(0) | 織部焼のぐい呑み