2009年12月27日

京焼きの青いぐい呑みは貫入が美しいですねえ

ぐい呑みでお酒の味も変わる。

自分のお気に入りのおいしいお酒に、

自分に合った最高の器を求め、

まぼろしのぐい呑みを探しています。


陶器のぐい呑みは、土の温もりと言いますか、

温かみがあっていいですねえ。


陶器の味わいは貫入(かんにゅう)にあり。

貫入が美しい、京焼の青いぐい呑みを見つけました。


京焼清水焼販売 松韻堂楽天市場店




京焼でも、清水焼の利宋窯、古川利宗窯の青瓷ぐいのみです。

青磁は大きく分けて「陶胎」と「磁胎」の二種類があるそうで、

利宗窯の青磁は土物の陶胎青磁で、

土とガラス質の釉薬の収縮の違いを活かして生まれる、

亀甲貫入とも氷裂貫入ともよばれる青磁が特色です。


このぐい呑みの表面に見られる貫入は、

焼成後、弁柄を擦り込んで、あえて貫入を強調する

技法で作られています。


貫入の美しさを引き立てる方法でもあります。


使っていく度に、経年とともに貫入は増えていきますが、

自分になじんでいく感じも、なんとも良いものです。






鶴柄の京焼きのぐい呑みは健康長生きの象徴です

京焼き清水焼きの赤楽ぐい呑み、茶道のわびさびです

京焼き清水焼きのピンクのかわいいぐい呑み






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posted by guinomi at 21:21 | Comment(0) | 京焼きのぐい呑み