2009年11月15日

紅葉のぐい呑みは赤と緑のコントラストが美しい

日本の秋の景色と言えば、紅葉ですねえ。


今日は天気もよく、

近所の山へハイキングに行きましたが、

いやいや実に見事な紅葉の景色で最高でした。


ちょうどそんな、紅葉のぐい呑みを見つけました。


紅葉の景色が広がるぐい呑み
赤いぐい呑みの陶芸家



ぐい呑みの見込みには、

まるで紅葉の景色が広がるよう。


赤と緑のコントラストが美しい。



日本の秋の紅葉を眺めながら、

紅葉の赤いぐい呑みで、

ぐいっとおいしいお酒をいただくとか。


想像すると、これはまた、

お酒がすすんでしまうぐい呑みだなあ。




この赤いぐい呑みの陶芸作家の作品一覧が見られます

赤いぐい呑み 緋色の器 ギャラリー南天







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posted by guinomi at 19:55 | Comment(0) | 赤い陶器のぐい呑み

2009年11月02日

現川焼、陶器のぐいのみは経年による変化もまた嬉し

秋の夜長、おいしいお酒をお気に入りのぐい呑み

ちびりちびりやるのもまた一興。

伝統的で繊細な陶器ぐい呑みを見つけました。



職人魂




現川焼(うつつがわやき)の刷毛目柄の美しいぐい呑み


現川焼(うつつがわやき)とは、

300年ほど前に江戸時代の長崎県にて焼かれていた陶器で、

長崎市(旧現川村)で1692年(元禄5年)に焼かれたのが

始まりと言われ、命名は地名に由来しています。


現川焼は鉄分の多い茶褐色の器肌が特徴で、

多様多彩な刷毛目と加飾が施されています。


江戸時代には「西の仁清」とまで謳われたことがあったものの、

藩の財政面を理由に製造は約50年しか続かず、

突如として現川焼は姿を消した幻の陶器とされています。


復元された現川焼の陶器ぐい呑みが、この臥牛窯の器。


臥牛窯の器には「経年貫入」と呼ばれる

小さなヒビが入っていきますが、

これはぐい呑みの傷や割れの類ではなく、

陶器の貫入でいわれるとおり、

陶器が息づいている証拠で味わいを与えてくれます。


すず虫の鳴く穏やかな秋の夜には、

こんな伝統的なぐい呑みでいただくもの、

良いものですねえ。






燃える炎のような赤いぐい呑みは珍しいなあ

ぐい呑みは、やはりお酒を飲むものです

冷んやりガラスのぐい呑み、やはり江戸切子です






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posted by guinomi at 22:48 | Comment(4) | 現川焼のぐい呑み